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![]() ◆◆ 夏の祈願祭 ◆◆ 総氏子身の上安全・世界真の平和祈願祭 〈日時〉 8月16日(火) 午後1時 〈場所〉 合楽教会 信徒会館祭場 「自分が助かるための信心から一歩進んで、神様が喜んでくださるような信心が願われている。報恩の真を現すなら、身代と人間と達者がそろうようなおかげになってくる」と、親先生の願いを受け、それぞれが報恩の真を練りだして、祈願祭を迎えた。 午後1時、大坪幹三郎先生ご祭主のもと祭典が仕えられた。祭詞では、小倉教会初代桂松平師の「報恩の真」の御心を今日に頂き、神人の道の顕現による総氏子身上安全・世界真の平和を願われた。また、人・物・事柄・御霊様を大切にし、お礼の言い合える信心生活を進め、合楽の信心の根幹をなす「成り行きを尊ぶ信心」のバージョンアップを頂いていることにお礼を込め、「『天地日月の心』の実験実証の実を挙げ、真の道の栄えをもって、神と人とが合楽し合う『神人示現活動』に参画させて頂き、『世界真の平和と人類の助かり』のご神願成就のお役に立たせて頂く」ことを願われた。 祭典後、不知火教会・池本純生先生が前講で、桂松平師が、「七たび生き代わり死に代わり、必ず四神様の大恩にお報い申さではおられません」として、明治39年に、大教会所のご用材献納の願いを立てられた誓いを「七生報教の誓願」として奉唱。次いで、「神様の絶対的存在価値は、一切神愛。その一切神愛により、私自身、私の教会、私の一家一門が助かりの道を歩ませて頂いている事実があります。成り行きを尊ぶ信心にまい進させて頂き、神様の心を心とする生き方を通して、神様のお役に立たせて頂きたい」と述べた。 その後、幹三郎先生のご講話、親先生のごあいさつを頂き、それぞれの報恩の真をお供えさせて頂いたお祭りとなった。 |
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| 2011.8.27 August | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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